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住宅コラム

住宅ローン情報

さて、月初めは、

住宅ローンの金利が気になりますよね。

 

それでは、

早速今月発表された

各金融機関の

今月の住宅ローン金利を見てみましょう。

 

メガバンク5銀行より発表された

2019年8月適用分の住宅ローンです。

 

以下にご紹介するものは、

当初10年間の金利が固定される

各行の主流タイプの商品です。

 

〇三菱UFJ銀行…0.99%→0.99%(±0.00%)

 

〇三井住友銀行…1.00%→1.00%(±0.00%)

 

〇みずほ銀行…0.70%→0.70%(±0.00%)

 

〇りそな銀行…0.60%→0.60%(±0.00%)

 

〇三井住友信託銀行…0.60%→0.60%(±0.00%)

 

今月は、メガバンクの上位3行を含む

全ての金融機関が、

当初10年間の金利が固定される

各行の主流タイプに関して、

金利を据え置きました。

 

当初固定10年間だけでなく、

全体的に細かく見てみると

 

メガバンクのみならず、

日本全体の住宅ローン金利の指標となっている

三菱UFJ銀行 の2019年7月の住宅ローン金利は、

変動金利、固定金利ともに据え置きました。

 

三菱UFJ銀行 に次ぐ人気と、

住宅ローン貸し出し実績を誇るメガバンク、

三井住友銀行も同様で、

変動金利、固定金利ともに据え置いています。

 

その一方でみずほ銀行は

変動金利と

10年固定までの短期固定、中期固定金利を

据え置く一方で

11年を超える金利は引き上げました。

 

では、先月、金利を引き下げた、

固定型住宅ローンの代名詞でもある

全期間固定型金利の【フラット35】は

どうなったでしょうか?

 

さっそく『今週のTOPIC』をご覧ください!!

 

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■ 今週のTOPIC「フラット35 史上最低金利を更新!」

 

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住宅金融支援機構(東京都文京区)が

 

民間金融機関と提供するフラット35の

 

2019年8月の適用金利が発表されました。

 

 

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の

 

主力タイプの金利幅は…

 

1.17%(前月より-0.01%)~1.87%

 

と、今月は小幅ながら金利が下がりました。

 

 

先月から続いている、

フラット35史上最低金利を更新しました。

 

また、金利1.20%台を切り、

更なる魅力的なサービスを提供中です。

 

 

 

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです。

 

1.11%(前月より-0.01%)~1.81%

 

 

と、中期に関しても引き下げました。

 

 

 

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は…

 

1.61%~2.31%

 

 

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は…

 

1.55%~2.25%

 

以上のようになっています。

 

 

 

 

今月のフラット35は、

全体的に小幅に金利を引き下げました。

 

ここ数か月で、

金利が上がったのは3か月前のみで

1.20%台を切る

フラット35史上の低金利を継続し

魅力的なサービスを提供中です。

 

フラット35を検討している方にとっては、

うれしいニュースとともに

大きなチャンスを継続中です。

 

 

メガバンク、フラット35以外の動きですが、

全ての金融機関が変動金利を据え置き、

多くの金融機関が固定金利を据え置くか、

小幅ながら金利を引き下げています。

 

 

今月の住宅ローンの全体的な動向は、

総じて据え置き、

一部の金融機関が金利引き上げ

もしくは引き下げており、

判断が分かれる月だったと

言えるでしょう。

 

主要金融機関18行の中で、

金利を引き上げたのは

東京スター銀行とみずほ銀行の2行でした。

 

ちなみに、

現在の長期金利低下は

明らかに異常な水準にあり、

反発は目前と考えています。

 

今までも流れから、

これ以上の金利低下は考えにくいと

考えていたことから、

今月の金利低下には率直に驚きました。

 

また、景気が悪化し、

住宅価格が下がるのを待っている方も

多いと思います。

 

しかしながら、

景気の悪化と住宅価格は

リンクしなことが多いです。

 

更に、2019年10月には

消費増税が控えています。

 

住宅ローン減税が拡充されるとはいえ、

住宅価格の上昇分を

打ち消すほどの効果はありません。

 

いずれにしても、

住宅ローンの利用を検討している方にとって、

7月以上にチャンスの月になっています。

 

現在の住宅ローン金利は

過去最低水準にあり、

新規借り入れ、借り換え共に

絶好の機会であることに疑う余地はありません。

 

間違いなく大きなチャンスです。

 

すでに物件を購入している方は、

将来の金利上昇に備え、

今月も金利の下がった

長期固定金利やフラット35への

借り換えを検討するのも良いでしょう。

 

新たに物件購入を検討している方は、

物件価格が低下傾向にある今のうちに

物件を購入し、

住宅ローンを組むのも良いでしょう。

 

そして

今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで

全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時まで

ずっと低金利の恩恵を受けられる…

 

というメリットがあります。

 

いくら借入時の金利がいくら低くても、

何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…

そうなってしまっては元も子もありません。

 

目先の数字にとらわれず、

しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の

メリット/デメリットを理解し、

家族のライフプランに合った住宅ローンを

選択しましょう!!

 

 

※下記のサイトにて、

フラット35の金利推移をご確認いただけます。

現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいせ。

http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

 

【フラット35】の利用を予定している方、

住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、

いずれにしても、

早めに行動へ移すことをお勧めします!!

 

最後に、金利が下がった

2019年8月の住宅ローン金利は、

過去最低水準で推移しております。

 

現在購入を検討している方はもちろん、

住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、

金利が低い今月は、

検討する価値があります。

 

住宅ローン金利が最低水準にある、

この機会を見逃さないようにしましょう。

 

それでは、また!

 

 

 

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