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意外と知らない階段の種類と特徴

こんにちは。㈱ダイイチ建築事務所の田中です。

今日は階段の種類についてお話ししていこうと思います!

 

お家を建てる際、平屋にするか2階建てにするか迷いますよね?

2階以上の住宅を建てるなら必ず必要な階段ですが、結構いろんな種類があって面白いんです!

 

1.直階段

もっともポピュラーなタイプの階段。名前の通り、折れ曲がったりすることなくまっすぐ取り付けられている階段です。

シンプルな構造のため、広いスペースを必要とせず低コストで設置することができますが、急勾配になりやすく、足を踏み外してしまう危険性があります。

参照:https://zoc1000.exblog.jp/iv/detail/?s=10929477&i=200903%2F01%2F27%2Fc0195327_20163387.jpg

 

2.かね折れ階段

途中でL字に折れており、踊り場があるタイプの階段です。踊り場がある分、直階段のように踏み外しても一番下まで落下するという危険性は低く抑えられます。

必要な床面積は比較的少なくてすみ、吹き抜けに設置すると視界の変化も楽しめ

空間演出に有効です。

参照:https://mochiie.com/columns/staircase_design?index=7

 

3.折り返し階段

かね折れ階段がL字だったのに比べて、折り返し階段はU字で構成されています。踊り場を設置する必要があるため、かね折れと同様一番下まで落下する危険性はありません。

参照:https://www.sekisuiheim.com/madori/imagehint/stairs/orikaeshi/

 

4.らせん階段

柱を軸に、らせん状にあがっていくのが特徴の階段。なんと言っても他の階段には見られないデザイン性がポイントです。階段の中で一番スペースをとらないため面積を節約できますが、他の階段と比べてコストが高くなってしまうのに加え、踏み台が三角形に近い形状なので上り下りに注意が必要なのと、家具搬入に手間がかかることがあるなどのデメリットがあります。

 

また、階段の外観にも大きく分けて種類が2つあります。

1.箱型

もっともポピュラーな型です。一段一段箱のような踏み板積み重ねたように見える階段です。見た目よりも実用性を重視した構造になっています。

他の階段に比べてリーズナブルですが、視線が抜けるスペースを作るのが難しく、圧迫感が出てしまうのがデメリットです。

 

2.オープン型

別名シースルーやスケルトンとも言われるこの型は、踏み込み板がなく、視線が階段の向こう側に抜けるため開放感のある雰囲気を演出できます。

箱型よりもコストがかかりますが、光を遮ることもなく部屋全体に明るい印象を与えてくれるため人気の高い作りです。

 

階段一つで内観の印象もがらりと変わるため、最近では階段にこだわる方も多いです。

配置や間取り、生活動線を十分に考えることが快適な居住空間をつくるポイントになってきます❤

 

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